| ペチュニア | グロキシニア | デルフィニューム | フクシア | ブーゲンビレア | |||||
| ジャーマンアイリス |
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| 火をあてたナイフで、花つけてない芽の先を穂にします。5〜 7cmに切る | 右は切った挿し穂。左は下葉を取る。 | 1時間程水あげし、発根促進剤をつける | 清潔な土に挿す | 深さ2〜3cm、間隔は葉がふれあう程度にする | 水をたっぷりやる。日にあてないようにし、1ヶ月で発根 する |
ペチュニアをうまく育てる3ヶ条
・日照は十分ですか
日当たりのよい所に植えます、ペチュニアの弱い点は、長雨に当たることです。雨が避けられ
日当たりがよい所がベストです。
・追肥はしていますか
肥料切れ,特にチッソが不足すると、芽の伸びが悪くなります。元肥だけでは、不足し追肥が
必要になってきます。週1回液肥をやり、肥料切れをおこさぬようにする。
・おもいきって、切り戻していますか
茎を伸ばしながら、葉の付け根に花をさかせます。草丈が伸びて、株元の通気が悪くなると、
下葉が枯れ上がり株の中心に花がなくなります。そのようになったら、切り戻しをして、茎の元に
近い所から分枝をさせ、株の再生をはかります。
切り戻しの方法(7月上旬〜8月下旬)
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| 切り戻しをした法が よい株 |
株元の葉が枯れて 姿がみだれている |
まだ元気な葉のある 節の上で折りとる ハサミより手で 折る |
だいたい1/3位にす る。8月までに終わ れば秋に満開になる |
置き場所
開花株を購入したら、直射日光をさけ、レースのカーテンごしの場所におきます。あまり暗い所では
花つきが悪くなります。あまり高温も好きではありません。適温は25度〜20度です。
30度以上では花つきが悪くなります。15度以上あれば、生育し開花します。
水やり
地下部は塊茎になっていますので、乾燥には、強いから、水の与え過ぎに注意する。
開花中の株には、花や葉にかからぬように、水をやる。
四季を通じて花を楽しむ
初夏に購入した、開花株は、しばらくすると、花芽がでなくなります。このままでは、休眠して、来春まで花は
咲きません。そこで、四季を通じて、花を咲かせたい。その方法は
植え替えて、3ヶ月後に開花
花後に地上部を切り取って、植え替えをすると、株によい刺激を与えて、植え替え後3ヶ月で花が咲きます
但し温度が低いと開花は遅れます。15度以上であれば、いつでも可能です。適期は5〜9月です
葉ざしをして、6ヶ月後に開花 成熟した葉を選び、葉柄はなるべく長く残して切ります。これが発根して開花するまで、6ヶ月かかります。
たくさんの苗を作る時はとても便利です。15度以上であれば、いつでも可能です。適期は5〜9月です
挿し木したものは、日陰に置き、乾燥せぬよう注意する。1〜2ヶ月で発根します
上記のペチュニアの挿し木を参照
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開花株の管理(5〜6月)
鉢植えは、日当たりのよい所に置く。水切れに弱いので、土が乾いたら、十分に与える。
液肥を週1回与える。
庭植えは3月に苗を植え、6月に開花する。花は雨でも傷まず、管理しやすいが、風で
花穂が折れない様にする。
開花後の管理
花が先端まで、咲き終わったら、花穂の元で切り取る。その後、地際から新しい芽が
出たら、残っていた、茎や葉を地際近くまで、切り戻す。新芽が伸びて、1〜2ヶ月で
2番花が咲く
秋の種蒔き
秋に種から育てると、確実に花が咲きます。
9月下旬〜10月が適期
移植を嫌いますので、ポットに直に蒔く。2〜3週間で発芽します。このまま時々液肥を
与え、日当たりのよい所で、霜をよけ、冬越しします。
2月下旬〜3月に花壇や大鉢に静かに移植します。順調に育てば、5〜6月に開花
| フクシア |
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熱帯の原産であるが、夏の高温多湿を嫌う。風とうしのよい、半日陰で夏越し出きるかが、最大のポイント
である。
春さきから、開花(5月〜7月)までに、日によくあて、水と肥料を十分に与える。開花の1ヶ月前まで
4〜5節伸びるごとに、摘心を繰り返すと、脇芽が出て、花数が増えます。
殖やし方・・・挿し木をする。2〜3芽付け、5〜6cmに切り挿し穂とする。時期は3〜4月か9月が適期。
3〜4月に挿し、乾燥させずに、管理すれば、1ヶ月で発根する。早ければ、6〜7月に開花する
植え替え・・・3月下旬までにする。
夏は涼しい、木陰に置き、冬は室内の明るい窓際に置く。うまく夏越しすれば、年々大きくなり、豪華になる。
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置き場所
日光大好きです。戸外で直射日光に当てる。室内では、光線不足になり、落花する原因となる。
どうしても、室内に置く場合は窓際の半日以上日の当たる所に置く。
水やり
開花中は水を十分やる。中途半端な水やりは、蕾や花が萎れ、よくない。
肥料
施しません。
年2〜3回咲かせよう
花は1ヶ月程度楽しむと、次第に枯れてきます。この後の管理が大事です。
花が終わったら、新芽が伸びだします。この新芽を大事に育てます。戸外に出し、直射日光に十分
あてます。光線不足では、花は咲きません。
新芽が出るまで、十分に水をやる。新芽が伸び出てから、1〜2ヶ月したら、その枝に花が付くように
咲かせたい10週間前から、水を控えます。この時期の水やりは、新芽が萎れたら、少し与える程度と
する。そうすれば、新芽に花が見えてくるので、この状態になったら、普通の水やりにもどす。
そうすれば、やがて、開花する。
肥料は緩効性のものを、少し与える。
殖やし方は挿し木で行う。時期は4〜5月 発根率はあまり高くないので、多めに挿す。
2ヶ月で発根する。
植え替えは4〜6月ごろ行う。3〜4年に1度でよい。
| ジャーマンアイリス |
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アヤメ科の宿根草です。日本のアヤメ、カキツバタ、ハナショウブとは同じ仲間であるが
育て方は基本的には違います。
開花株の管理
・多湿を大変嫌います。明るく、風通しのよい、場所に置く。
・水は庭植えでは、不要です。鉢植えでは、土が乾いたら与えます。
・花茎は完全に枯れたら、根元から切り取ります。
こうすればうまくいく
・球根は植えるより、置く・・・・チューリップやユリのように、深く植えない
球根の半分位が土から出ている浅植え
・チッソ肥料を控え、カリ肥料を施す。
・植え替えと株分け・・・植付け後2〜3年は植え替えの必要はないが、それ以上になると
株が大きくなり、密植状態となるので、植え替え、株分けが必要になる
株分けしたものは、2週間ほど陰干しして乾燥させて、植付けます。
この時連作は避け、別の所に植える。
・乾燥には、強い植物です。庭植えでは、水は必要ありません。鉢植えでも、余程乾燥する以外
は必要ありません。むしろ、雨よけをする必要があります。
湿気を好む、アヤメ、カキツバタ、ハナショウブとは、違います。